ただ走れば速くなるわけない!|マスターズのメンタルトレーニング|マスターズの練習方法・技術

マスターズ世代からの陸上競技

ただ走れば速くなるわけない!

マスターズのメンタルトレーニング | マスターズの練習方法・技術 | 2019.03.13 (Wed)

最近は様々なスポーツ選手と意見交換をする事が多いです。 

それぞれのスポーツの特性に合ったトレーニングメニューを組み立てて

やっている部分もありますが、速く走る!というチームや個人が

やっているメニューを聞いてみると、ん?と疑問が残る部分もあります。

あらゆるスポーツは筋収縮の速さ、スピードがパフォーマンスアップに

繋がっています。 

なので、ポイントは

速く走るという点において考えると速く走るという行為のメニュー

をしっかり時間をかけてやる事だと思います。

200mや400mのインターバルトレーニングを10本、20本

とか、絶対陸上、短距離選手がやらないようなメニューを走るメニューの

メインでやっているチームもあってびっくりしました。

 

スポーツの局面でマラソンとか長距離などを除いて、

ほぼスピード(アジリティ系の能力含む)+筋力+技術+体力(持久系)のバランスだと思いますが

パフォーマンスアップに重要な分部はそのスピードではないでしょうか?

マスターズ陸上の選手でも、ただ走って本数を重ねている選手

スプリントドリルをただ漠然のこなしている選手

客観的思考と長期的視野に立って成長を組み立てていく能力がまた重要。 

僕がやっているWEBでの指導も最近はニュージランドやデンマークなど世界各国から

指導も来ている。 

ちょっとした意見、疑問をアドバイスしたり、情報提供をしていく事で気付き

目の前がぱーっと明るく未来への希望が開けてくる場合って多いと思います。

僕はそういう部分で人と繋がっていきたいし、陸上選手として培ってきた経験、ノウハウ

を活かしていきたいと思います。 

譜久里武 WEB指導はこちら

https://www.fukuzato.net/training/

漠然とただ走るわけでは速くなれません。

むしろ走れば走る程、遅くなる癖、動きが固定化されて遅くなるケースもあります。

目的意識をしっかり定め、質、内容のあるメニューを考えて継続的にやっていく事が

大事なのです。

社会人とかアスリートは仕事や家庭との両立もあり大変だと思います。

しかしみんな一緒、同じ悩みの中で頑張っているアスリートもいます。

お互い夢への挑戦を楽しんでいきましょう。

応援してます。 

譜久里武


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