スポーツビジネスのスキームを創る!④ |マスターズのメンタルトレーニング|マスターズの健康・食事・ケア|マスターズの練習方法・技術

マスターズ世代からの陸上競技

スポーツビジネスのスキームを創る!④ 

マスターズのメンタルトレーニング | マスターズの健康・食事・ケア | マスターズの練習方法・技術 | 2020.12.02 (Wed)

スポーツビジネスのスキームを創る!④

という事で4回目を迎えました。

このコラムはすぽスポーツビジネスの可能性は今後ますます広がるのは

確実です。

何故ならSNS時代を迎え誰もがやりたい事を簡単にPR

出来る時代だからです。

これは凄い事、100年前ならドラえもんのポケット並みの

アイテムです。 

普通に考えて宝くじ券を無料でもらっている訳ですね。

今の時代は!

その時代の強みを活かさない手は無いです。

むしろ活かさないと大金を逃がす場合もあります。   

あとSNSの中のルールを決めるのもいいですね。 

見る投稿

見ない投稿

勉強になる投稿

好きな方の投稿 

特に前向きな投稿を見て自分のモチベーション

仕事に繋げるのもいいですね。 

さて・・・

第4回。

今回のテーマはこちら

『スポーツクラブビジネスの最初の1歩、初歩的ブランニング!』

実はめっちゃ考えて2時間近く書いたある意味個人的な

大作!第4回のネタが僕のミスで一瞬で消えてしまったわけです。

再度同じ事かける自信がなくてここ数日、思考もフリーズしてました。

ここにきてやっと

Tully'sコーヒーのいい場所を確保できてツイテルな

と思った勢いでまた書くことにしました。

S__38027309.jpg

しかしながらこのコラム

皆さん

興味ある??? 笑

反響、反応がわからないので・・・。

まっ一応

1人『読みました。めっちゃ良かったです。』

って同じようなお仕事している人に言われたので

もう少し続けますね。 

譜久里武への質問・お問い合わせはこちらへ

info@fukuzato.net 

さて・・・僕も陸上クラブから始めたわけですけど 

だいたい陸上クラブをやっている方は日中は別の仕事をやって

夕方から陸上クラブで活動する方が多いのではないでしょうか?

何故か?

それだけでは食えないし。別に日中やる事ないから。など 

理想は陸上クラブ(地域型スポーツクラブ)だけで生計を立てていける

のが1番じゃないでしょうか?

本当に好きな事を全力でやりたいなら後悔しないように

どんどんアクションを起こし決断する事ですね。

僕は、以前は会社の雇われ社長やったりしてましたが

今のほうが断然、時間的にゆとりあるし精神的にも毎日が

充実して楽しいです。 

普通に働いていた時よりも給与(所得)も多く頂いています。

これが1番。笑 

ではスポーツビジネスで大きく成長するための種まき

初歩的な1歩を紹介します。

それはこれ↓

『ブランニング!』 

ブランド作りですね。

そのための初級

〇チーム(クラブ)の名前を決める。

最近は英語とかめっちゃ凝った名前を付けている若手が

多いですけど、それはしないほうが良いですね。 

『え?なんて読むの?』

と結局頭にわかりにくく、残らないことになります。

極端にいえは、シンプルに

沖縄クラブとか〇〇市スポーツクラブ

とかが良いです。

何故か?

SEO大切でGoogle含めて検索サイトに引っ掛かりやすいから。

アスリート工房も最初は陸上クラブで引っかからなく、全国の

他のトライアスロンのチームが検索されいました。

将来、売り上げがアップして法人登記した時でも誰でも

わかりやすいような名前が良いですね。

何故か?

売り上げ伸びるという事は、業務も増えて社員も増えるという事に

なります。更に新しいビジネス(業種)も増えてくるからです。 

僕はそれを予想して、アスリート工房という名前にしました。

アスリートを創る!  

シンプルであり理念の入った名前です。 

え?もう名前つけた?運営している?

そうですね。

そうであれば次です。

次は、これ↓ 

①チームカラーを決める。

②ロゴを決める。

③Tシャツを作る。 

ある意味この3点やれば

ある程度、ビジネスとして前進した事になります。

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チームのイメージってものすごく重要ですね。

アスリート工房は赤です。

小学生が赤いTシャツつけてるとついつい目で追って

しまいますね。笑 

S__38027313.jpg

ポイントは全員に同じチームTシャツを着てもらい事です。

それが初歩的なブランド作りにもなります。 

Tシャツは入会の時にTシャツ代、保険代と一緒に徴収

する事ですね。 

子供はすぐ大きくなります。

再度購入する時は、また有料で販売もできるのです。

そう。

物販収入ポケットが発生しますね。

そして

その想いの入ったTシャツを着てくれる子供たちがまた

宣伝マンになってくれるのです。 

S__37888006.jpg

ちなみに

ロゴとかTシャツデザインとかは専門のデザイナーさんに

任せたほうが良いですね。

少々値段かかっても将来、ずっと使うデザインなので。 

あのチームに入りたい

あのTシャツ着たい

あのデザイン好き 

何よりクラブ生がかっこいいデザインだと喜びますね。 

その想いとデザイン、ロゴも定期的に

SNSというドラえもんのアイテムに乗せて

どんどん配信しましょう。 

という事で今回は初歩的なブランニングのお話でした。

ちゃお


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