マスターズの健康・食事・ケア|マスターズ陸上競技

マスターズの健康・食事・ケア-マスターズ世代からの陸上競技

運動の主役となる「走る」という経験が日常生 活の中で少なくなっている。

マスターズの健康・食事・ケア | 2016.10.01 (Sat)

~平成25年沖縄県スポーツ推進計画の子供の運動能力についてから抜粋~

運動の主役となる「走る」という経験が日常生 活の中で少なくなっている。

体力低下についてはすべての学年で全国平均より劣っている状況であると報告されてます

それらを解決するには学校と地域における子どものスポーツ機会の充実、子どもの食生活や体力・運動能力の現状を踏まえ、学校・家庭・地域、 行政が連携して、幼児期から健康的な食生活の習慣を身に付けるとともに、積極的 に運動やスポーツに親しむ習慣や意欲を培うことが喫緊の課題となっています。

また障害のある子どもの運動やスポーツについては、障害の種類や程度に応じた適切な 配慮が求められています。 

その為にも気軽に健康運動ができる場の構築と継続的に楽しめるような、プログラムを開発し地域と連携によって運動機能を向上させていく必要性が

と報告されています。   

そう・・・日本一、歩かない県沖縄の次世代の子供たちの現状もかなり厳しい状態なのです。 

オリンピックでメダルが獲得できていない都道府県の3つのうちの1つがまた沖縄県。 

あらゆるスポーツの原点である走るという行為。 

その走る行為にふれる機会をどんどん作っていく。

そして継続的にその成長過程に合わせたプログラムをやっていく。

それこそ、スポーツの競技力を高める基本中の基本だと思う。 

ただ走ればいいってわけじゃない。 

速く走るコツ・技術を学び活かしていく。 

障がい者(身障者)スポーツについても現在、当クラブではリオオリンピック日本代表コーチも所属しております。

2020年の東京オリンピックやその後においても障がい者スポーツが更に増加していくと思われます。

その中でも気軽にはじめられる車いす陸上なども参加・体験する場を提供するとともに、身障者、健常者問わず一緒になって参加できる合同イベント等も積極的に行っていきます。

このことから、各地域にしっかりとした健康運動プログラムやかけっこプログラムを各幅広く年代(ジュニア・身障者・一般・高齢者等)に応じて構築していく必要性があると考えます。  

アスリート工房のかけっこプログラムはその沖縄県の課題をしっかり考えた上で作って作ってます。 

その為にこの3年間で視察や研究していきます。

たくさんの人が走る事を好きになって欲しい。 

そんな想いです。

スポーツで地域貢献!  

これからも挑戦は続きます。 


『あっこれだ!』命の塩!ぬちまーすとの出会い。

マスターズの健康・食事・ケア | 2016.08.18 (Thu)

マスターズ陸上で年齢を重ねていくけど、記録は伸ばしたい。 

ある意味、時代に逆行しているその行為。 

38歳。現役復帰して2年目 

1年目は10秒台が出せなかった。

当時、①衰えをキープする。②疲労を残さない。③しかも競技力を向上

それがキーワードでずっと考えていた。

そんな時に当時の会社の部下が自分に紹介したい人がいるという事で会った人物。

それがあのぬちまーすの高安正勝社長 

名前もいい。正しく勝つ!笑 

2012,5,25ナシロ、高安、門s064.jpg 

動画 http://buzip.net/okinawa/nutima-su/president/ 

常温瞬間空中結晶法という特許の製法で塩を作っている。 

わかりやすく言えば、海水を霧状の細かく噴霧してその時に温風を吹かせて水分だけ蒸発させる方法。 

びっくりする。パウダー状の塩。

しかもミネラルが30種類近くバランスよく入っている。 

社長の話を聞いた瞬間。 

『これだ!』

と完全に頭の上でランプが光った。 

塩をサプリメント代わりに使おう!

次の日から毎日、このぬちまーすを練習時、水に溶かして飲んだり食事等にも取り入れた。 

特に実感できたのは、【疲労回復】。

筋肉にも細胞にも心にもよく沁みるスーパーソルト!

疲れなくなった。 

お蔭で、学生並みにいい質(クオリティー)のある練習が詰める事になった。 

その結果、僅か1か月後、手動計時であるが10秒台が出た。

そしてその年、シーズン最終戦の県民体育大会にて大きな結果が生れた。 

一般男子100mに出場。 

なんと、追い風参考記録ながら10秒68で走れた。 

予選から準決勝そして決勝までラウンドを重ねて行くたびに記録が上がった。 

それは決勝進出者の中で自分1人だけであった。 

これは40歳で10秒台を目指している自分に取って大きな自信となった。

その時のお礼として、高安社長にぬちまーすのレポートを書いて提出した。 

社長も喜んでくれた。  



朝の習慣が大きく1日を変える。

マスターズの健康・食事・ケア | 2016.07.12 (Tue)

世界マスターズまであと3か月。

今年もたくさんの人に喜んでもらえる様に最高の走りに仕上げていこうと思う。 

そして最近ほんと大事だなぁと痛感している事がある。 

それは【朝の習慣】 30代くらいからずっと継続している。 

1時間の読書、

掃除、起きる前の感謝の言葉 

何よりその限られた時間を味わう(堪能する) 

最高に幸せな気持ちになれる。 

朝の習慣によってここ数年いい事が多く続いている。  

目的それは《いい流れを作る事》

いい流れって? 

それは、自分の心を整える事。心が穏やかな気持ちになれる。 

その気持ちは客観的思考を生み、仕事もなんでも最高のスタートダッシュができる! 

その気づきは自己成長・自己研鑚にもなる!

最高のスタートダッシュを切るといい加速が出来ていいリズムで走れる! 

100mと一緒。  

朝の習慣を少し変えて見るだけで新しい可能性の扉が拓く事を是非、お試し下さい。  




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