スポーツビジネスのスキームを創る!①

マスターズ世代からの陸上競技

スポーツビジネスのスキームを創る!①

2020.11.13 (Fri)

スポーツビジネスのスキームを創る!

こんちわ。譜久里です。

ちょい書くことにしました。 

スポーツビジネスについて。  

現在、僕の経営する一般社団法人アスリート工房は

陸上クラブ運営と学童保育事業そして県の事業請負や

各行政との連携事業、協賛スポンサー事業などを展開してます。

特に陸上クラブではクラブ生は700名を超えております。 

最近は県外から視察や見学も多くスポーツ庁や行政機関、大学、

県外の県議団などの方々も見学に来るようになってます。

他に、障がい者のコースや支援事業、アスリート採用枠

など社会貢献的活動もやりながらみんなが楽しめる

イベントなど多数やってます。 

まだまだ僕らは夢の途中段階ですが誰かのためになる事

喜んでもらえる事はものすごく有難く、嬉しい事です。

もしこれから陸上クラブやスポーツビジネスに

携わる人が増えたら少しでもお助けになればと思って今回

いろいろ書こうと思いました。 

是非、参考になればと思います。

僕は2013年、初の世界マスターズ陸上で2位になり

その1か月後には陸上クラブを設立しました。 

『夢達成した。人生かけて恩返ししよう!』

とブラジルから帰りの飛行機の中で考えた事を

行動にしました。 

当時、月謝を払って陸上を指導しているクラブは少なく。

その時にすでに月謝運営していく陸上クラブの後輩にも相談したら

『会社は辞めないほうが良い。陸上クラブは厳しいよ。』と忠告を

受けた記憶があります。 

たしかに1つの自分の趣味!?特技!?のために

やっている仕事(当時社長※雇われ)を辞めるのは通常、悩むでしょう。

躊躇するでしょう。

しかし

僕には完全な成功イメージしかなかったのです。  

何故か? 

陸上クラブは、競争激化のレッドオーシャンではなく

まだまだマイナーでもあるブルーオーシャンだったからです。 

やる気と恩返しという追風参考的な風にのって

自分でもびっくりするくらい陸上クラブを創ると

どんどん展開がはやく毎日が充実してきました。 

2013年12月2日!アスリート工房設立!! 

クラブ生は6名 ※うち兄弟2名 

思いました。

『少ない』笑 

当初の目標は1年以内にクラブ生100名でした。 

最初に事業をやるときに大事なのはやっぱり蓄えですね。笑

最初は1人なんで僕は自分の貯金とかコンサル的な事もやっていたので

なんとかやっていけましたけど 

もし陸上クラブを立ち上げるなら、今だと

即、銀行にて借入したほうが良いですね。 

しっかりとした経営ビジョンと計画があれば

貸してくれますからねー。 

最近は全国でも陸上クラブを立ち上げているチームは

多くなっているように思えます。 

大事なのはやはり想いですかね。 

理念ていうのか?

経営理念ね! 

次回は具体的に僕はどんな策をやったかを

お話させて頂きますね。

もしよかったら同じような事を考えている方に

このふくざとたけしのオフィシャルサイトのコラムを

紹介(シェア)くださいね。 

では次回。


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