好きというのは与えられた産物じゃなく自分の心から湧き出ていく産物|マスターズの練習方法・技術

マスターズ世代からの陸上競技

好きというのは与えられた産物じゃなく自分の心から湧き出ていく産物

マスターズの練習方法・技術 | 2017.12.01 (Fri)

最近、ジュニアの陸上クラブも多くなり若手や優秀な指導者も増えてきて嬉しい限りではあります。 

そのクラブの理念と指導方針によって指導スタイルも変わってくると思います。

あくまでもアスリートファースト!!

大事なのは焦らない事、成長期段階の中で成長過程の違いからくるパフォーマンスの差は

当然、出てきます。中学生から伸びる子、高校生から伸びてくる子、大学生、社会人になって伸びる選手

様々、だから継続していけるような環境作りとムード作りそして心からそのスポーツをやって良かったと思える

環境作りを指導者はやっていく事かなと思う。

どんなメニューをやらせたって事じゃなくどんな気持ちで打ち込めたか!! 

だと思います。 

伸びているチームに言えると思いますが、指導者のコーチング能力はやっぱり上手いですね。

チームを盛り上げるのが上手い!

技術や知識を教える事も大事かもしれないけどその前にしっかり観てくれる指導スタイルと1人1人への

コーチングが徹底して出来るかどうか?だと思います。 

陸上クラブアスリート工房でも、速く走る為、運動能力を高めていくメニューだけじゃなくあそび系メニュー

スポーツ鬼ごっこ等もたくさん取り入れています。 

レベルの差関係なく、夢中になって遊ぶのもまた1つのメニュー構成の一環。

小さな成功体験をたくさん積んでもらう。その中でも失敗等もたくさん経験すると思います。

しかし好きな事だからまた頑張れる!!

好きというのは与えられた産物じゃなく自分の心から湧き出ていく産物。 

ジュニアの指導は普通の一般選手の指導より更に難しく簡単ではありません。

結果先行ではなく継続先行かと思っています。

まだまだ研究する事、勉強する事がいっぱい。 

それがまた自分の陸上道を磨く1つだと思っています。 

  


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