全日本マスターズ陸上の行方・・・。|マスターズの練習方法・技術

マスターズ世代からの陸上競技

全日本マスターズ陸上の行方・・・。

マスターズの練習方法・技術 | 2017.11.02 (Thu)

全日本マスターズ陸上が先日、開催されました。

過去最多の参加人数という事でしたが、最終日は台風で中止。 

しかし、やはり全国大会、全国の超人たちが各年齢のカテゴリーで

最高のパフォーマンスを出して盛り上がりました。 

年々、注目されて最近は元日本代表選手やタレントなど有名人も参加。

全国的にも注目されてます。

また課題もいくつかあるのではないでしょうか? 

例えばタイムレース式の課題もあります。

参加人数が多いので大会の日程運営上、どうしてもタイムレースでやらないと出来ないのはわかりますが

せめて各カテゴリーの中、同じようなタイム(レベル)の選手と同走させて欲しいものです。

最近は同じ、年齢(歳)毎で走るので、全国大会ですが毎年同じ面子としか走れないという変な矛盾が生じてます。

今回は、注目選手の紹介等も至ると事になったと思いますが、ただレースをこなしているようなシーンに

思える事もも度々ある感じもします。見ている側が面白いと思えるようにアナウンスの力って凄く大事だと思います。

マスターズ選手の盛り上がりはそのアナウンスの力で大きく変わってくると思います。 

参加料や登録問題、メディアとの連携したPR活動、日本陸連との連携等課題はまだまだあると思いますが

この素晴らしい大会が更に進化してたくさん人を巻き込んでスポーツの素晴しさを伝えていく大会になっていけば

いいなと感じてます。 

私の意見ですが、全日本マスターズ陸上とは別の大会とは違うもう1つの大会を作って欲しいです。

例えば【マスターズチャンピオンシップ】とか【マスターズ日本選手権大会】とか

社会人20代~60代くらいまで対象で、予選・決勝とラウンド制!!

勝ちで順位を決める大会もあっていいんではないかと思います。

人数が多くなるなら日本選手権みたいに参加規程(各地域マスターズで上位3位とか参加標準タイム等) 

も設けてもいいと思います。  

世界マスターズもワールドマスターズゲームズもラウンド制で白黒はっきり順位がわかります。

だからこそ、称え合い、尊敬し合える関係になっているんだと思います。 

新しいスポーツの可能性と価値を創る大会

日本でもラウンド制の全国大会を望みます。


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