ジュニア期で速い選手は単に早熟なだけなのか?|マスターズの練習方法・技術

マスターズ世代からの陸上競技

ジュニア期で速い選手は単に早熟なだけなのか?

マスターズの練習方法・技術 | 2017.09.28 (Thu)

最近は沖縄県では県内各地に素晴らしいクラブが多い。 

特に若い世代が積極的に陸上クラブに携わっていく傾向があります。

嬉しい事です。

さて今回は小学生で活躍するのは早熟だから? 

っていうテーマ

全国大会を見ても大きな小学生が決勝進出していています。 

早熟型がどうしても上位に行く傾向が多いと思います。 

沖縄県でも小学生で大きな大会がいくつかあります。 

その中で参加人数が多く盛り上がるのが新報児童オリンピックという大会。 

各小学校単位で参加して地域と学校が連携して参加してきます。 

この数年で地域の陸上クラブが参加が大きく増えました。 

最近は決勝進出者はほぼ陸上クラブという場面が多くなってます。 

そう考えると

速く走る事は継続してやっぱり技術とコツをしっかり練習してマスターする事ですね。 

走る事は技術なんです。 

野球選手が野球が上手くなるように

サッカー選手がドリブルが出来るようになるように

子供は面白いくらいに伸びます。 

早熟だから速いというより速く走る技術をしっかり学んだから速い 

早熟タイプは筋肉や身長もあるのでその技術取得も同時に早いって事であると思います・

単純に速く走るには ピッチ×ストライド(歩幅)

ですからね。

速く走る事はすべてのスポーツに取って重要な事。 

最近は

プロゴルファーを目指すゴルフ選手

沖縄県の代表のサッカー選手 

野球で甲子園を目指す野球選手 

ハンドボールやバスケット等 

走力アップの為にアスリート工房へ来てトレーニングやる選手が多くなってます。 

本来大事な時期にしっかり走る事の基本を学ぶ事は将来に繋がる自己投資だと思います。 


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