マスターズの練習方法・技術|マスターズ陸上競技

マスターズの練習方法・技術-マスターズ世代からの陸上競技

24時間しかないからその時間の精度を上げる事だよね。

マスターズの練習方法・技術 | 2017.10.17 (Tue)

毎日、色んなことを同時進行状態。 

そんな事をやり続けていくと、タイムマネージメント(時間管理)が上手くなってくる感じがする。 

優先順位が見えてくる。

自分がやる事、御願いする事、やらない事も見えてくる。

みんなが平等に与えれれた時間。

どのように使うか? 

そこすごーく大事ですね。

うん。

時間の無駄使いしていないのか? 

ってたまに考える事がある。

夢達成したいもんね。

その為に成長する為の時間を創る。

目標だったり、やりたい事だったりの確認する事にしている。

そうすると何をその時間でやるべきなのかが見えてくる。

その場で腿上げしても結局前に進んでいない。 

進んでいるようで進んでいない。

それは良くない。

前に進むには1歩踏み出す事しかない。 

行動する事。

しかもその行動もその行動の質、内容が問われてくる。 

与えられた時間をうまく有効に使ってもっと成長してもっともっと楽しむ。 

100mも人生も結局、時間、タイムとの戦いなんだろうなぁ。。。  

さて・・・今日も良い1日にするための時間を堪能します。(^^♪

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ジュニア期で速い選手は単に早熟なだけなのか?

マスターズの練習方法・技術 | 2017.09.28 (Thu)

最近は沖縄県では県内各地に素晴らしいクラブが多い。 

特に若い世代が積極的に陸上クラブに携わっていく傾向があります。

嬉しい事です。

さて今回は小学生で活躍するのは早熟だから? 

っていうテーマ

全国大会を見ても大きな小学生が決勝進出していています。 

早熟型がどうしても上位に行く傾向が多いと思います。 

沖縄県でも小学生で大きな大会がいくつかあります。 

その中で参加人数が多く盛り上がるのが新報児童オリンピックという大会。 

各小学校単位で参加して地域と学校が連携して参加してきます。 

この数年で地域の陸上クラブが参加が大きく増えました。 

最近は決勝進出者はほぼ陸上クラブという場面が多くなってます。 

そう考えると

速く走る事は継続してやっぱり技術とコツをしっかり練習してマスターする事ですね。 

走る事は技術なんです。 

野球選手が野球が上手くなるように

サッカー選手がドリブルが出来るようになるように

子供は面白いくらいに伸びます。 

早熟だから速いというより速く走る技術をしっかり学んだから速い 

早熟タイプは筋肉や身長もあるのでその技術取得も同時に早いって事であると思います・

単純に速く走るには ピッチ×ストライド(歩幅)

ですからね。

速く走る事はすべてのスポーツに取って重要な事。 

最近は

プロゴルファーを目指すゴルフ選手

沖縄県の代表のサッカー選手 

野球で甲子園を目指す野球選手 

ハンドボールやバスケット等 

走力アップの為にアスリート工房へ来てトレーニングやる選手が多くなってます。 

本来大事な時期にしっかり走る事の基本を学ぶ事は将来に繋がる自己投資だと思います。 


100m9秒台について ストライドとピッチ

マスターズの練習方法・技術 | 2017.09.16 (Sat)

本日のラジオ(OYAKOラジオ体育の時間コーナー)でおしゃべりした内容です。 

日本インカレ!

日本学生選手権大会で桐生祥秀選手のがついに9秒98 追い風1,8m 

ついに日本人で第1号の9秒台選手!!

日本中が沸きましたね!!

ついに待ちに待った瞬間。 

個人的にもアスリート工房で指導もしてくれたので、頑張って欲しいなと思ってたのですごく嬉しく想います。

さて・・・

速く走るという事は どういうことか?

それはピッチとストライドで決定します。 

そして人それぞれにタイプが違うという事です。 

ピッチ型 ストライド型 

 例えば・・・

桐生選手は高速ピッチで有名ですね。

マスコミでは1秒間に約5回転と言われてます。   

桐生選手は9秒98で走ったレースは100mを47歩で走ってます。

計算すると

①10,02 m/s のスピード1秒間に10m進んていて

4,71 step/S つまり1秒間に4,7歩の回転数(ピッチ)

③2.13 M/Step つまり平均ストライドは2,13㎝ 

4m7は凄いピッチですね。 

そして同じく9秒台の可能性がある山縣亮太選手 

リオ五輪準決勝10秒05で100mを走ったレースが48,5歩

計算すると

①9,97 m/s のスピード1秒間に9m97㎝進んていて

4,83 step/S つまり1秒間に4,8歩の回転数(ピッチ)

③2.06 M/Step つまり平均ストライドは2,06㎝  

そうなんです。

この2レースを比べるとピッチは桐生選手より山縣選手が高いんです。 

ちなみに前日本記録保持者の伊東 浩司選手の100m10秒00の時の歩数が45歩

①10.00 m/s のスピード1秒間に10m00㎝進んていて

4,50 step/S つまり1秒間に4,5歩の回転数(ピッチ)

③2.22 M/Step つまり平均ストライドは2,22㎝   

どっちかといえば桐生選手や山縣選手のピッチより落ちてます。

しかしその分、ストライドが大きい特徴がありますね。 

ストライド型といえるのではないでしょうか? 

そしてウサイン・ボルト選手 

そう9秒58の世界記録保持者です。 

彼はどうか?彼は世界記録を出した時のレースで100mを41歩で走ってます。

①10.44 m/s のスピード1秒間に10m44㎝進んていて

②4,28 step/S つまり1秒間に4,2歩の回転数(ピッチ)

③2.44 M/Step つまり平均ストライドは2,44㎝   

ピッチよりも大きくストライドを伸ばして走る特徴がありますね。 

ちなみに私。

100mは調子がいい時は47歩ですね。

48歩かかると10秒台では走れません。 

なぜなら私のピッチは4,20前後だからです。

もちろん私もストライド型です。

指導するならその選手の強みを活かした指導もまた大切だと思います。 

いづれにせよ、最近の100mが俄然盛り上がってきましたね。 

世界へ挑戦するアスリート達

かっこいいですね。 

これからも応援したいと思います。

そして自分もまたその勢いを借りて頑張ります。(^_-)-☆ 


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