マスターズのメンタルトレーニング|マスターズ陸上競技

マスターズのメンタルトレーニング-マスターズ世代からの陸上競技

他のスポーツを見て研究して自分のスポーツに繋げる事で幅が広がる!

マスターズのメンタルトレーニング | マスターズの練習方法・技術 | 2017.11.18 (Sat)

先日、甲子園でも優勝した経験もある有名な興南高校野球部へ走る為の指導を行いました。

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その中ですごく感じたことがあります。 

①聞く態度が素晴らしいを通り越して凄い。 

言っている事を一言も逃さないぞという姿勢が素晴らしい

②感じたことをすぐ発表で来ている。 

監督の質問にみんながいっせいに手を上げて答えていた。その間、1秒!!  

③1つのプレイや動作にテーマを持ってやっている。 

ただ投げるというスローインだけで目的をもって考えてやっている。 

④声がデカい!そして挨拶、マナーが素晴らしい。 

挨拶やマナーってスポーツ選手にとって生命線!これが多分将来いきてくる。それを

しっかり徹底してやっている。  

⑤アップ方法やメニューが実践的かつ効率的

興南アップで有名にもなりましたが大きくないグランドを効率よくパフォーマンスに繋げて

いける実践を常に想定した動き作りをしている。

⑥備品、用具の片付けがめちゃくちゃ早い。 

とにかく片付けが速い。買い物かごみたいなかごを使って全員で一斉に素早く片付けている。 

⑦グランドがものすごく綺麗。 

あいにく午前中は大雨。多分できないだろうな?と思っていたけどかなりキレイに整備されたグランドだった。 

⑧監督、コーチの雰囲気がいい。あとやはりコーチングレベルがものすごく高い。 

ミーティングの場で監督の話を聞いて引き付けらるコーチングは魅力的でやはり全国で活躍できる理由がわかった。 

とにかく、こっちがまた気づく事もたくさんあった。  

ん?これって仕事でも一緒だろうな? 

と思いました。 

ほんと気づきですね。 

そしてポテンシャルの高い高校野球の選手がしっかり速く走る為のスプリント技法を

マスターしたらものすごく凄い事になるのではないか?と感じわくわくでした。 

これからもあらゆるスポーツ選手にしっかりそのスポーツのパフォーマンス向上の1つのバースとして

スプリントを指導して貢献していきたいな。 

興南高校で感じた事をアスリート工房でも活かしてまた夢への挑戦を楽しみます。(^^♪ 


マスターズ陸上!楽しみ方はどんな方法でもいい。

マスターズのメンタルトレーニング | マスターズの練習方法・技術 | 2017.11.03 (Fri)

マスターズ陸上が近年盛り上がってますね。 

全国大会も過去最大の参加人数となってようです。 

マスターズ陸上は競技のレベルに関係なく誰でも参加できるというのが特徴でもあると思います。 

全国大会でも参加標準規定はありません。 

元日本選手権出場選手等、日本代表選手と陸上を始めたばっかりの選手が同走するシーンも良くあります。 

楽しみ方も人それぞれ。 

メダルや勝利そして記録を目指す選手、同窓会みたいに全国の方々と交流を楽しむ選手 

ガチ(真剣)で挑戦してくる人、レクリエーション的で楽しんでいる人 

人それぞれ 

マスターズに挑戦した頃は、戸惑った事があった。

大会前にお酒飲むの?

リラックスしすぎじゃないの?

緊張感ないんちゃう?

だけど・・・思った。 

この人たちほんと幸せそう。

全身から楽しんでいる感じがわかる。   

流石に今でも大会前はお酒は飲まなし、大会は集中して無口だし、緊張感を作らないと走れないタイプだし 

しかし

ほんとに大事な部分、大切な部分をまた教えてくれる事もあった。

みんなそれぞれ楽しみ方は色々あっていい。 

人生はやっぱ楽しんだもん勝ちなんだからね。 

学ばせてもらっているマスターズとそして全国の個性ある選手の皆さんへ感謝。 


障がい者スポーツについて!!スポーツ概要・沖縄の現状

マスターズのメンタルトレーニング | マスターズの健康・食事・ケア | 2017.10.23 (Mon)

障がい者スポーツについて!!スポーツ概要・沖縄の現状

先日、毎月レギュラーとしてやっているラジオ沖縄のOYAKOラジオ(毎週土曜日朝7時30分~10時45分)の体育の時間というコーナーで障がい者スポーツについてお話をさせて頂いた。

その内容を書かせて頂きます。

障がい者スポーツってちょっとわかりずらい部分もあると思います。

そこで少しわかりやすく説明。

障害者選手のためのスポーツは、障害の種類によって5つに分けられてます。

視覚障害者聴覚障害者身体障害者知的障害者精神障害者の5グループ。

最近よく聞くパラリンピック!!

そのパラリンピックは1960年にローマで第1回パラリンピックが行われ(名称は現在とは違う)、その時の参加者は23カ国400名程度、昨年行われたリオパラリンピックは159カ国4300人余りの参加者が集まる大会になったそうです。パラリンピックは健常者の大会とは違い、各障がい種に対して、障がいの部位や程度で

細かくクラス分けが行われているのが特徴であり、競技としてもパラリンピック特有の競技、ボッチャなどがあるのも特徴である。なので、陸上の100m種目などは金メダルの数が10個以上になることもある。

100mは世界記録10秒91 (両足義足)オスカー・ピストリウス

速っ!!

そしてその来週で東京オリンピック・パラリンピックがいよいよあと1000日に迫りました。

イベントやマスコミなどの特集等、更に加速して盛り上がっていく事でしょう。

そしてこの障がい者スポーツの中でもパラリンピックで採用されているのは、聴覚障がい者スポーツ以外のスポーツ競技である。

そうなんです。パラリンピックに聴覚障がい者のは参加していないんです。

聴覚障がい者スポーツはデフリンピックという別の大会があります。

ちなみにそのデフリンピック。

パラリンピック同様ものすごく近年盛り上がってます。

沖縄出身の選手も世界で活躍してます。



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