マスターズ世代からの陸上競技|マスターズ陸上競技

マスターズ世代からの陸上競技

譜久里武!!今年の10大ニュース!!10位~8位

マスターズのメンタルトレーニング | マスターズの健康・食事・ケア | マスターズの練習方法・技術 | 2017.12.20 (Wed)

譜久里武!!今年の10大ニュース!!

ほんと充実した1年!!大きく前進!!大きく成長させてもらった1年でした。 

今年も有り難い1年でした。

毎年ブログ内で発表してますが今年はオフィシャルサイトで発表

したいと思います。

では早速今年の自分自身の10大ニュースを発表したいと思います。 

まず10位・・・ジャガジャン!!

【陸上クラブアスリート工房が、総合型地域スポーツクラブへと認定】

各自治体に最低でも1つの総合型地域スポーツクラブをという国の指針があり

TOTOの助成金等を活用して設立している総合型スポーツクラブが圧倒的に多いですが

これまでの実勢ベースで沖縄県に認定を受けました。助成金を使わないで設立認定はレアなケース。

嬉しい限りです。これからも地域スポーツを盛り上げる為にアスリート工房共々スポーツと健康への

挑戦を続けていきたいと思います。 

アスリート工房総合型地域スポーツクラブ健康運動プログラム 速トレ!!

では9位・・・ジャガジャン!! 

【沖縄県内、県外各地で陸上教室や講演会活動!】 

多分人生で1番、陸上教室や講演会活動を行いました。

誰でも気軽に参加でき走る事を好きになって自信をつけて欲しい

そんな想いがどんどん伝染して行けばいいな。

特に講演会は小学生から経営者まであらゆるジャンルを対象に毎月2回~多い時は5回くらいやりました。 

お蔭でトークも上手くなってきたかな。笑  

年齢は関係ない。自分の可能性を信じて突き進んで欲しいな。

そして8位・・・ジャガジャン

【トップアスリートから学ぶ陸上教室開催!】 

桐生祥秀選手(リオオリンピック4×100mリレーメダリスト)や右代啓祐選手(10種競技アジアチャンピオン)

塚原直貴選手(北京オリンピック4×100mリレーメダリスト)荒尾将吾選手(100m日本選手権3位)

与那原良貴選手(東洋大学キャプテン)、等、全国で活躍する多くトップアスリートに指導して頂きました。 

子供達からマスターズ世代までみんなが素晴らしいその経験と思い出を大切に成長していって欲しいですね。

オリンピック選手から学ぶ陸上教室

これからもどんどん面白い事、楽しい事、誰かが喜んでくれる事を創造して積極的にアクション(行動)を

起こしていきたいと思います。 

これもまた恩返しの1つ。 

という事で10大ニュースの10位~8位でした。

かけっこ専門!ジュニアからマスターズまでの陸上クラブ!県内7か所で展開中。 

クラブ生募集中!!

かけっこなら 陸上クラブ、総合型地域スポーツクラブといえば アスリート工房クラブ生募集!! 

まずは無料体験から!!
http://athlete-koubou.okinawa/ 

かけっこマンツーマン指導やってます。是非。
http://athlete-koubou.okinawa/spprogram  

ダイエット・筋トレ・パーソナルマンツーマン指導はこちら
http://athlete-koubou.okinawa/spprogram

☆譜久里武への講演・陸上、かけっこ教室のお問合せはこちら
http://www.fukuzato.net/ 

☆全国どこでも対応WEBコーチでかけっこ・陸上競技、走力アップへ
http://www.fukuzato.net/training/  

☆障がい者アスリート応援チャレンジプロジェクトはこちら
http://ak-challenge-pj.okinawa/  


スキップ走は速く走る為の基本メニュー

マスターズの練習方法・技術 | 2017.12.07 (Thu)

意外とマスターズ選手は出来ない人が多い。 

リズムも入ってくるスキップ走。

なんかスキップすると自然に楽しくなりませんか? 

そのスキップ。 

速く走る為にもすごーく重要なポイントが詰まっていると思います。

先日、東洋大学キャプテンの与那原良貴選手の陸上教室でもほど

そのスキップに多く時間を取ってレクチャーしてもらいました。 

スキップと言ってもなるべくなるべく前へ早く、なるべく前に大きく 

上下動をしないで膝は高く上げないという事がポイントです。

参考になれば・・・譜久里武スキップ走

https://youtu.be/iw00Qs3HlNY

なぜスキップが重要なのか

それは以下の点ではないでしょうか?

①乗り込み動作(切り返し動作)の技術と感覚が身につく 

②接地のタイミングがつかめる。

③前に進む推進力向上

④疾走時の上下動など無駄な動作が無くなってくる。  

⑤一定のリズム感向上等  

例えばその乗り込みが遅くなれば接地が前になってブレーキ動作そして

肉離れ等になります。 

その技術を高めていけるのがスキップ走だと思います。

是非、お試し下さい。  

先日開催された与那原良貴選手の陸上教室の具体的内容は明日配信!譜久里武メルマガで詳しく書いてます。

http://www.fukuzato.net/mlmg.html

是非良かったら参考にして下さい。 

皆さんの陸上競技やスポーツに少しでも活かされたら嬉しいです。(^^♪ 


好きというのは与えられた産物じゃなく自分の心から湧き出ていく産物

マスターズの練習方法・技術 | 2017.12.01 (Fri)

最近、ジュニアの陸上クラブも多くなり若手や優秀な指導者も増えてきて嬉しい限りではあります。 

そのクラブの理念と指導方針によって指導スタイルも変わってくると思います。

あくまでもアスリートファースト!!

大事なのは焦らない事、成長期段階の中で成長過程の違いからくるパフォーマンスの差は

当然、出てきます。中学生から伸びる子、高校生から伸びてくる子、大学生、社会人になって伸びる選手

様々、だから継続していけるような環境作りとムード作りそして心からそのスポーツをやって良かったと思える

環境作りを指導者はやっていく事かなと思う。

どんなメニューをやらせたって事じゃなくどんな気持ちで打ち込めたか!! 

だと思います。 

伸びているチームに言えると思いますが、指導者のコーチング能力はやっぱり上手いですね。

チームを盛り上げるのが上手い!

技術や知識を教える事も大事かもしれないけどその前にしっかり観てくれる指導スタイルと1人1人への

コーチングが徹底して出来るかどうか?だと思います。 

陸上クラブアスリート工房でも、速く走る為、運動能力を高めていくメニューだけじゃなくあそび系メニュー

スポーツ鬼ごっこ等もたくさん取り入れています。 

レベルの差関係なく、夢中になって遊ぶのもまた1つのメニュー構成の一環。

小さな成功体験をたくさん積んでもらう。その中でも失敗等もたくさん経験すると思います。

しかし好きな事だからまた頑張れる!!

好きというのは与えられた産物じゃなく自分の心から湧き出ていく産物。 

ジュニアの指導は普通の一般選手の指導より更に難しく簡単ではありません。

結果先行ではなく継続先行かと思っています。

まだまだ研究する事、勉強する事がいっぱい。 

それがまた自分の陸上道を磨く1つだと思っています。 

  




PageTop