マスターズ世代からの陸上競技|マスターズ陸上競技

マスターズ世代からの陸上競技

マスターズの超人たち③中尾晴実 W50クラス

マスターズのメンタルトレーニング | マスターズの練習方法・技術 | 2017.07.21 (Fri)

中尾晴実さん(W50クラス)

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かつて、ほこたてというTV番組にも出演。

みんなからはるさんとか言われている超有名なマスターズ女子のアスリート。

ほんとカリスマだと思います。

https://matome.naver.jp/odai/2136109980765984801

☆競技実績は

W45 7種競技日本記録

W50 80メートルハードル日本記録

日本記録保持者!! 

そして今年はあの倉本聰さんの舞台【走る2017】にも舞台女優として活躍。

趣味は読書、温泉巡りという事

特技はビーズアクセサリーをつくること。

昔ビーズアクセサリーデザイナーだったと言う。

↑知らなかった。

女子力高っ。笑

その中尾さんの作品がこれ

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 素晴らしい作品。凄い。

☆陸上を始めたきっかけという事でインタビュー 

『中学生の時にテニス部に入りたかったけど弱小チームだったので、

まずは基礎体力から作ろうと思って陸上部に入部しました。』

という事。 

結局、テニス部には入ってない。。。。笑  

日ごとのトレーニングに関しては

平日

ウエイト、技術練習、ドリルにて動き作り

週末

タイムトライアル的な走練習

 

☆こだわってること

練習には賞味期限があると思ってるので、同じことを続けない。 

これっ名言ですね。 ほんと賞味期限ありですね。 

毎年テーマを決める。

今年のテーマ

「女の歳は背中から」

と思い背筋強化。

女の歳は背中から!!

↑名言② 

てか・・・それで背筋強化って流石、マスターズの女王。笑

走りも力を使わず省エネ化を目指してチャレンジ中

絶えず新しいことをチャレンジする

☆元気に走れる秘訣

新しいことをチャレンジすること。

ワクワクドキドキする気持ちが脳を刺激されて結果パフォーマンスアップに結びつくと思う。

いつでも若々しく輝き続けるはるさんの秘訣が分かった気がします。

マスターズ陸上で活躍している方々はそれぞれこだわりやドラマがあって面白い。

これからも素晴らしいアスリートを紹介できるように超人シリーズも続けていきたいと思います。 


マスターズの超人たち②新居田哲司

マスターズのメンタルトレーニング | マスターズの練習方法・技術 | 2017.07.18 (Tue)

大好評頂いてます。マスターズの超人たち!!

今回がこの人 

新居田哲司さん64歳 (愛媛県) 

昨年開催の世界マスターズ陸上にて日本代表として4×100mリレー(M60クラス)に出場。

見事に金メダル!世界一そして日本新記録を達成。 

M45、M50、M55の60mで日本記録。M60の200mで日本記録を達成するなど数々の実績を

誇るマスターズ界のスーパーアスリート。 

 その新居田さんへインタビュー

『35才の年に愛媛マスターズ陸上競技大会に初めて参加し、マスターズ陸上の世界に足を踏み入れました。

マスターズ陸上での初めてのレースは、M35のクラスで100mが12秒0で順位は2位でした。

この頃に「夢」と「目標」を決めました。

夢は「100mで日本1」目標は「50才まで11秒台で走る」「50才までに愛媛県1」でした。

当時の私にとっては日本1というのは、まさしく夢であり現実的にはあり得ないことだと思っていました。

愛媛県1は予定より10年も早く39才で達成できましたが、始めた当初は、スタートから離されゴールした時には、遙か彼方に見える近藤さんの後ろ姿を見ていて、10年経っても勝てないだろうと思っていました。

タイム的には11秒8or9で走っていました。

40才の時に全国での自分の位置(順位)を知りたいと思い、埼玉県の上尾市で開催された全日本マスターズに参加しました。タイムは12秒15、順位は11位でした。

全日本での自分の順位と全日本の大会のトップレベルのタイムを確認し、近藤さんが全国トップレベルの人であることを初めて知りました。

これではそう簡単に愛媛県1になることも難しいということも実感しましたただし、全国での自分の順位を確認できたことは大きな収穫でした。 

2度目の全日本マスターズへの参加は45才の時の沖縄大会でした。

台風一過の強い追い風(+4.3m)のため参考記録ながら11秒76で順位は6位でした。

47才の時に3度目の全日本マスターズ(一関)で2位となり、マスターズ陸上を始めて13年で全国レベルの表彰をもらいました。

この一関での2位と、相前後して25年間やっていたソフトボールをやめたことにより走る筋肉を使うことが減ってしまうことになったので、陸上(100m)について真剣に考えるようになりました。

その後、マスターズ陸上を始めて16年目の50才の全日本マスターズ(石川)で11秒77で初めて日本一になりました。 

そして新居田さんのこだわりがその練習メニュー。



マスターズ陸上の超人たち①大江良一63歳

マスターズのメンタルトレーニング | マスターズの健康・食事・ケア | マスターズの練習方法・技術 | 2017.07.16 (Sun)

全国には超人と思える凄いマスターズアスリートがいる。 

そのマスターズアスリートの驚愕する記録は通常の同世代がびっくりするくらい。 

何より前向きに追求している姿がまたかっこいい。

先日、ラジオで特集組んで紹介したら思わぬ反響が・・・。

という事なのでラジオで聴いていない方々の為に今回から

マスターズの超人にインタビューしその方々の想いを紹介します。 

記念すべき第1回目はこの人  

大江良一さん63歳

日本体育協会公認 陸上競技指導 日本スポーツクラブ協会公認 

中高老年期運動指導士 滋賀マスターズ陸上競技連盟 常務理事

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しかし気になるのがTシャツ・・・・。 

宇宙人連合 笑 

競技歴がまた凄い。

 '09~'16マスターズ陸上全日本選手権 M55・M60/100m・200m優勝(二冠8連覇中)

な、なんと全国大会8連覇中!!しかも100mと200m両種目

そして昨年、2016年にはマスターズ陸上世界選手権パース大会において 

M60 100m2位(銀メダル)200m3位(銅メダル)・4×100mリレー優勝(世界一金メダル)

 という快挙!!  

まさに宇宙人。笑 

その大江さんに陸上を始めたきっかけをインタビューしてみました。 





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