マスターズ世代からの陸上競技|マスターズ陸上競技

マスターズ世代からの陸上競技

マスターズ陸上との出会い

マスターズの練習方法・技術 | 2017.03.28 (Tue)

正直、20代の時にマスターズ陸上についてのイメージはおじーちゃんがレクリエーション的に

やる陸上競技というイメージを持っていた。

ちょっとこばかにしている自分もいた。 

30代になり、年齢も重ねその年代の記録をまずは走れるうちに更新しようと思い

まわりのマスターズの先輩方からの誘いもあり挑戦し始めた。

その年代の記録そして同年代との競う事への面白さを知った。

特に全国大会に実際に参加してそれが更に倍増した。 

とにかく感動した。 

年齢を重ねても自分をその現在の身体・環境を肯定して自分の記録や夢へ挑戦している姿勢。 

仕事・家庭・責任等もある中で陸上競技の時間を作りやっている。 

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同志。

自然と同じ気持ちの共有しているという事で仲良くなれる。 

本来の大事なスポーツの要素があるような気がする。

40代になると一層、夢中になった。

40歳以上で10秒台で走る!

そして世界で活躍出来るアスリートになる!!

その夢への挑戦のお蔭で更にたくさんの人との出会いで人生が大きく好転した。

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最近は全国で活躍しているオリンピック選手等トップアスリートの皆さんも理解してくれる人が多く

凄く仲良くさせてもらっている。 

その昔、マスターズ陸上に批判的なコメントを見る場合もあったがたいがいは昔は速かったようだけど

中途半端なトップ選手。

だったらまずは陸上をやってみてくれ!!

出場してくれ!! 

あの時、見向きもしなかった選手や素人に惨敗するはず。 

少なくても俺は負けないけど・・・。笑 

それよりも多分、感動するはず

小ばかにしていた自分も大きく変わったんだから。 

その感動をどんどん伝えていきたいな。 

1人1人 様々なドラマがある。

いつまで走れるかわからない。 

ただ1度の人生を思いきっり楽しんでいるその人を見ると元気に出る。 

マスターズ陸上!!

素晴しい競技に感謝。 

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是非1度ご利用ください。

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世界室内陸上の思い出

マスターズの練習方法・技術 | 2017.03.24 (Fri)

何が何でも世界一!!

という気持ちを持って挑んだ2016年世界マスターズ陸上大会

準決勝まで全体でトップ通過 

世界一になれるぞ!!との気持ちを持って挑んだ決勝。

0,01秒差で敗れた。

悔しさでいっぱいだった。

しかしセレモニーの時に当時の世界チャンピオンのアメリカの選手から温かいエールをもらった。 

心の部分。 

その時、世界チャンピオンとの差は大きいなと痛感。

まだまだ足りない。

その時に気づいた事があった。 

『世界一に相応しい男になろう。』

あれから半年。 

世界一になる!という強い意識よりも

世界一になる!と思って続けた毎日を大切に正直に過ごすことを考えてきた。 

一生懸命打ち込んだ日々の積み重ねがものすごく大事なのだから。 

そして今回の世界室内陸上

予選 7秒33で全体でトップ通過 

準決勝 7秒30 全体で2位通過 

全体1位の選手はゆとりのある走りで7秒21 

0,09の差。

そして決勝 

出遅れた感じもあるが他の選手が速い

焦らずに自分の走りにだけ集中した。 

あとは無我夢中。 

気がつけばゴール。 

あっという間に終わった感じ。 

ゴール後はどっちが勝ったかわからなかったけど

正直な気持ち

『頑張ったから(1位でも2位でも)どっちでもいい。』

気持ちがあった。

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世界挑戦への旅

マスターズのメンタルトレーニング | 2017.03.12 (Sun)

旅行、旅はいい。

実にいい。 

いつもと違った環境・景色・空気・人

非日常を体験して心がリセットされる。

『また頑張ろう!』って思う原動力となる。

そして感謝や未来に対してモチベーションが高まってくる。 

歳を重ねて行く中で利口になった気になる自分。

いつもの同じ習慣・環境が居心地が良くなっている自分。 

たまには少し変化をつけて見るとまた新しい景色が見えてくる。 

その中で発見できる素晴らしい物がある。  

世界一を狙った世界マスターズから5か月。 

何が何でも世界一って気持ちでいた自分。 

100分の1秒差で2位

気づいた事。

すごーく大切な事。

世界一へなれる王者との違い。 

今もその差を埋める為の旅の途中。 


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