マスターズ世代からの陸上競技|マスターズ陸上競技

マスターズ世代からの陸上競技

7月8日 レース前・・・。

マスターズの健康・食事・ケア | マスターズの練習方法・技術 | 2017.07.08 (Sat)

最高気温34℃という沖縄では完全に猛暑が続いていいる。 

『ナイターの大会とかがいいんじゃないの?』 

とふと思ってしまう。 

最高だろうな。

ナイター。 

 

とか言っても本日は大会。

レースの朝。 

5時に起きていつもの習慣で朝から近くのマック。 

その1人の時間が好き。  

コーヒー飲んで 

『うめぇ~』と感動し。   

新聞読んで 

『そっかぁ~』と情報を入れ 

ブログかいて 

『何あったかなぁ』と回想して 

譜久里武とノート1ページに書いて

『出来た!』と満足し   

読書して

『そうだよなぁ』と心に栄養を入れる。   

そんな習慣を毎日。  

習慣を楽しめば人生も楽しくなるんだと思う。  

レースがすべてではなく、その夢を持ち続けて行動している毎日に価値があるのだから。 

あっ。。。

そろそろ出発準備だ。 

では皆さん、よいダッシュを♪ 

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試合に出る!これこそ最高の質の高いトレーニング

マスターズの練習方法・技術 | 2017.06.23 (Fri)

試合に出場した時の翌日。

あの疲労感と筋肉痛はハンパないですね。 

私?

翌日は心身ともに疲労困憊状態。 

抜け殻状態。 

  

しかも本番では1本多くて3本しか走っていないのに。  

普段のトレーニングはそれの2倍いや3倍は走っているにも関わらず

心理的限界が高まって出し切った感じなのか。

やっぱり 

試合に出る!これこそ最高の質の高いトレーニングだと思います。

全然違う。

出力を高められる。

そう考えると日々のトレーニングも本番のレースと一緒のように出来たらいいですね。

なかなか難しいけど。

普段からその質を如何に高めていくかがパフォーマンス向上の鍵となると思います。  

ただ本数を重ねたり、いろんなメニューを単にこなしていくだけじゃ速くならない。 

1本1本そのレース並みに集中して出し切る事ができれば、数本でいいし、そのほうが

効果的だと思います。 

自分もその数本の中でスピードを出し切る!! 

っていうのがポイントだと思ってます。  

多くの本数よりも質を高める為に数本に集中して緊張感を作り出し切る! 

そんなトレーニングを創るのもまた重要だと思います。

だからタイムトライアルを設定したり、記録会を企画したり

実践に近い間隔と質を高められる状態を作ってやるのもいいと思います。

さぁ。。。

試合期です。 

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【世界記録達成より自己記録更新】 なんでもいい。今の自分を更新することが、本当の価値なのだ。

マスターズのメンタルトレーニング | 2017.06.22 (Thu)

三浦雄一郎さん(登山家)  

80歳を越えて世界最高峰の山、エベレストに登頂した男。 

尊敬ですね。 

その三浦さんの本を読んで共感する事がありました。それを紹介します。

【自分がすごいかどうかを決めるのは他人ではない】

『競争というファーマットを外れて、誰もやったことのないこと、自分がすごいと思うこと。

自分くらいしかやろうと思いつかないようなことにチャレンジしてもいいのではないか。

自分がすごいかどうかをもっとも見定められるのは、結局自分だけだ。

それなら何をするかということも自分で設定していい。

 金メダルとか優勝というフォーマットから外れたとしても、自分ですごいと思うことを目標にして、

たった一人でもそこに向かえばいいのだ。』

 

素晴しい言葉ですね。 

自分の本当のやりたい事を他人との優劣にとらわれなく思いっきり挑戦する事

そこに価値があるんだと思います。 

そして三浦さんはこんなことも言っています。





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