マスターズ世代からの陸上競技|マスターズ陸上競技

マスターズ世代からの陸上競技

50代の自分をイメージして40代を爆走する!

2017.10.12 (Thu)

ついこの間40歳になったと思ったらあっという間に6年。 

早い早い。笑 

って事は充実している証拠かな。 

色々あったな。 

人生で最も濃い6年だった。 

アスリート工房設立

100mで10秒台、アジア大会優勝、リレーで世界一、60mで世界一 

ほんと充実した毎日の日々

そして

更に濃い人生を送る為に考えた。 

あと4年で50歳。 

どんな50歳になりたいか?

うーーーーーん

やっぱり走れる男になりたいな!!

かっこいいボディを持った50代も!! 

そんな事を思うと必ず出てくる全国の50代のマスターズのアスリートの先輩方。

器もでっかく大人って感じで走る事を心から愛している。 

見本がいる方また未来のイメージが湧く。 

まっとけと50代の俺!!

その為にあと4年、さらにミラクルボデへ進化していくからね。 

という事で50代の自分をイメージして40代を爆走したいと思います。


ジュニア期で速い選手は単に早熟なだけなのか?

マスターズの練習方法・技術 | 2017.09.28 (Thu)

最近は沖縄県では県内各地に素晴らしいクラブが多い。 

特に若い世代が積極的に陸上クラブに携わっていく傾向があります。

嬉しい事です。

さて今回は小学生で活躍するのは早熟だから? 

っていうテーマ

全国大会を見ても大きな小学生が決勝進出していています。 

早熟型がどうしても上位に行く傾向が多いと思います。 

沖縄県でも小学生で大きな大会がいくつかあります。 

その中で参加人数が多く盛り上がるのが新報児童オリンピックという大会。 

各小学校単位で参加して地域と学校が連携して参加してきます。 

この数年で地域の陸上クラブが参加が大きく増えました。 

最近は決勝進出者はほぼ陸上クラブという場面が多くなってます。 

そう考えると

速く走る事は継続してやっぱり技術とコツをしっかり練習してマスターする事ですね。 

走る事は技術なんです。 

野球選手が野球が上手くなるように

サッカー選手がドリブルが出来るようになるように

子供は面白いくらいに伸びます。 

早熟だから速いというより速く走る技術をしっかり学んだから速い 

早熟タイプは筋肉や身長もあるのでその技術取得も同時に早いって事であると思います・

単純に速く走るには ピッチ×ストライド(歩幅)

ですからね。

速く走る事はすべてのスポーツに取って重要な事。 

最近は

プロゴルファーを目指すゴルフ選手

沖縄県の代表のサッカー選手 

野球で甲子園を目指す野球選手 

ハンドボールやバスケット等 

走力アップの為にアスリート工房へ来てトレーニングやる選手が多くなってます。 

本来大事な時期にしっかり走る事の基本を学ぶ事は将来に繋がる自己投資だと思います。 


乗り越えてきた人はやっぱり強い!!中村正子さん!

マスターズのメンタルトレーニング | 2017.09.23 (Sat)

20代の頃、那覇市内の奥武山陸上競技場で練習している時に 

よく、マスターズの先輩の皆さんがトレーニングをしているのを見かけた。 

あんなに練習するんだ!と逆にびっくりしたと同時に俺は果たしてあの歳くらいに

なった時にも陸上競技を続けているだろうか?と思った。 

その中でもひときわ輝いていた女性のスプリンターがいた。 

中村正子さん。

幼稚園児くらいの小さな息子さんを連れて陸上競技場でよくトレーニングをしていた。

10年くらい前まで陸上を続けて数々のマスターズの日本記録を樹立したスプリンター。 

40代から次々に記録を更新、50代後半になっても沖縄県民体育大会でも40代で出場

優勝などしていた。凄い人。 

しかし・・・。

愛する娘さんが、若くして亡くなったのを聞いて後から、中村正子さんは陸上界から去って行った。

色々あって色々考えて色々悩んだと思うと心が締め付けられる想いがする。

あれから十数年、どっちかといえばあの幼稚園児だった息子さんの中村広輝君が20代になり

キックボクシングで有名になったのでそっちに注目がいく様になったけど。 

なんと今年の沖縄マスターズ陸上大会になんと中村正子さんを見かけた。 

久々に大会に出場している。

個人的にも嬉しかった。

60mに出場!見事優勝!! 

感動した。涙 

人生、色々ある。

多分、それを乗り越えてまた自分らしさを忘れずに挑戦する姿勢はまわりに勇気と希望を与えてくれる。 

乗り越えてきた人はやっぱり強い!!

人生は戻る事は出来ない。

待っているのは未来だけだからこそ後悔しないように自分の人生の今を充実させていく事が大切。 

昨日、アスリート工房の子供たちの指導を終えて帰る途中、近くに隣接するウエイトトレーニング場

を窓の外から見たら、その中で中村正子さんが1人トレーニングしている姿を見た。 

やっぱりかっこよかった。

あの頃を変わらずにひときわ輝いていた。 

『先輩、ファイトー』

と心で想うと同時に俺もまた頑張ろうと思った。   


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