マスターズ世代からの陸上競技|マスターズ陸上競技

マスターズ世代からの陸上競技

見ないとわからない。そして感動もしない。マスターズ陸上

マスターズのメンタルトレーニング | 2018.10.18 (Thu)

世界マスターズで各年代の決勝種目を見て感動の連続でした。 

やっぱり見ないとわからない事が多いですね。 

S__4923398.jpg

年齢を重ねてきたカッコよさ!

スポーツの本来の意味と意義と価値が詰まっている。

それがマスターズ陸上マスターズ陸上のいいところ。 

70代の100m、200、400mまでも優勝したアメリカの超人。 

定年を機に陸上を始めて現在、87歳。日本人の100m世界チャンピオン。 

元テニス選手で緻密な計算と独自のメニューでついに世界チャンピオンになった日本人アスリート。

ぎっくり腰を再発して、名トレーナーの治療のもと、見事にメダルを獲得した女性アスリート。 

それぞれがカッコイイしみんなドラマがある。

それって1人1人に取材してもらったらめちゃくちゃ感動するしもっとスポットライトを

あてて欲しいなという部分もあるけどなぁ。。。 

絶対面白いけど・・・。 

と思いながらも、まだまだマイナーなスポーツである。

マスターズ陸上を1人でも多くの方に知ってもらう活動ってものすごく大切。

だから、僕らの今回のリレー挑戦も活動の一環。 

レクリエーション、コミニュティーの部分と

ガチレース、競技色が微妙に融合している部分の強みと弱みも

確かにあるかもしれませんね。 

いつれにせよ、来年は日本選手権でもマスターズのカテゴリーレースがあります。 

オリンピックも始まります。 

生涯スポーツとしてもマスターズ陸上はどんどん盛り上がっていく事を

望みますし、それに向けて僕もがんばります。(^_-)-☆ 


◆ 速く走るためのTips 【瞬発力を高めるためのボックスジャンプ】

マスターズの練習方法・技術 | 2018.10.05 (Fri)

本日配信

譜久里武のメルマガから

譜久里武のメルマガはこちら

http://www.fukuzato.net/mlmg.html

みなさま、こんにちは。

譜久里武(ふくざとたけし)です。

10月がスタートしました、今年も残すところあと3ヶ月です。

今からやり残したことをリストアップして、今年で達成できるよう頑張らないと...。

と思っていたところ、とても嬉しいチャンスをいただきました。

私の今年やり残したこと、それはやはり「世界記録更新」。

先月の世界マスターズ、最強メンバーで挑戦して、わずかに及ばなかった偉大な記録。

でもこのメンバーでまた挑戦する機会なんてそう滅多にはできないことなので、夢として持っておこうと思っていましたが。

 

なんと、最強メンバーでまた世界記録に挑戦できる機会をいただけることになりましたっ!!

しかも今月です!!

すぐです!!

 

10月27日~28日に奈良県で開催される『2018国際ゴールドマスターズ奈良大会》への参加が決まりました。

今度こそ世界記録を更新したい、まさか日本で、このメンバーで、共に挑戦できるとは。

本当に嬉しいです。

もう時間もないので、悔いの残らぬよう、しっかりトレーニングをしたいと思います。

みなさまもぜひ、応援よろしくお願いします。 

という事で今日はメルマガの一部を抜粋。 

速く走る為のメニューを紹介します。

◆ 速く走るためのTips

【瞬発力を高めるためのボックスジャンプ】

==========================

速く走るために必要なもののひとつに《瞬発力》があります。

これは一瞬で力を発揮するための能力で、この力を高めてスピードアップさせることが速く走る力になります。

 

そのため今回ご紹介するトレーニング、それは『ボックスジャンプ』。

ボックスと呼ばれる四角い箱を使いますが、これが無い場合は、台や階段、高く飛べる人であれば石垣などもいい代用になります。

ただ、代用する場合は、必ずその台が《人が乗っても壊れないか、バランスが崩れないか》を確認してから使用してくださいね。

これをしないと怪我につながるリスクが高くなります。

 

ボックスジャンプの効果としては、下記の3点があげられます。

--------------------------

[1] 瞬発力アップ

--------------------------

[2] 接地タイミングの向上

--------------------------

[3] 筋肉の収縮スピードアップ

--------------------------

 

ボックスジャンプの注意点は、下記のとおりです。

--------------------------

[1] 姿勢をまっすぐ、特に仙骨と肩甲骨を意識する。

--------------------------

[2] ジャンプ時は、上半身(主に肩甲骨)も上手く使う。

--------------------------

[3] 無理のない高さで行う。

--------------------------

[4] 着地時に膝が内側に入らないよう注意する。

--------------------------

 

ボックスジャンプを使ったトレーニングは沢山ありますので、今回はその中で私がオススメするメニューをいくつか紹介したいと思います。

 

●○ボックスジャンプ例○●9種類

--------------------------

[1] リズムジャンプ

 https://youtu.be/WoFC_RmpM9w

--------------------------

[2] 片足接地リズムジャンプ

 https://youtu.be/dChYQ5M6G3M 

という感じでメルマガでは他に7種類や譜久里武のトレーニングメニューを紹介しています。

1人で何をどうしていいかわからない選手もいると思います。

これからマスターズ陸上を始めたいという方もいると思います。

スランプや怪我で悩んでいる方もいるかもしれません。 

少しでもその方々のお役に立てれば嬉しいです。 


経験という宝物を手にまた次なる夢へ

マスターズのメンタルトレーニング | マスターズの健康・食事・ケア | マスターズの練習方法・技術 | 2018.09.21 (Fri)

世界マスターズ陸上スペイン大会が終わりました。

この大会に向けて2年間頑張ってきました。

その成果を見せる場。 

しかし満足の得られる結果ではありませんでした。 

特に100mは大会直前までアキレス腱炎等でなかなか調子が

戻らない情態の中でしたが、何とかメダルを獲得する事が出来ました。

4×100mリレーでは世界記録を狙ってのチームでしたがわずかに届かず

に終りました。

しかし世界一、金メダルを取れたのは何よりも救い。

たくさんの皆さんが喜んでもらえたのはもの凄く嬉しい限りです。 

失敗や悔しい想いがあるからまた頑張れる!

そんな気がします。

いい時もあればそうじゃない時も人生にはあります。

これらの経験を自分のプラスとして考えてその次の夢に繋げて

いけばいいと思います。 

今回の大会を終えて燃えつきていない自分を確認できた。

もっとトレーニングしたい。

もっと速くなりたい。   

あの選手みたいになりたい。  

多分、心から好きなんだと思います。 

走る事も

そしてその中で生れる人との繋がりも 

経験という宝物を手にまた次なる夢へ

進んでいきたいと思います。

これからも譜久里武を宜しくお願いします。

 S__4980781.jpg

S__4472850.jpg


«前のページへ 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11


PageTop