マスターズ世代からの陸上競技|マスターズ陸上競技

マスターズ世代からの陸上競技

体幹をうまく使うためにもオーバーストライド気味の練習も大事

マスターズの練習方法・技術 | 2017.02.17 (Fri)

「速く走るためには体幹を上手く使うことが重要」と書いているので、体幹の重要性に関してはみなさま、もう理解しているかと思います。

では、実際に自分は体幹を使って走れているのか?

最近それを自己チェックする方法で「これだ!」と感じるやり方を発見しましたので今回はそれをご紹介します。

●○体幹チェック方法○●

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[1] 走路にマーク(コーンなどでも可)を設置

→オーバーストライド気味でスピードをあげて走るのが重要。

 個人差はありますが、100mのマークの目安は下記の通り。

 (参考までに私は、225cmで行っています)

 ★13秒台 : 165cm~180cm

 ★12秒台 : 180cm~195cm

 ★11秒台 : 195cm~220cm

 肩甲骨や股関節が柔軟性がなかったり蹴り動作が強かったりすると小手先(小手脚?)走り

になります。 

身体全体を使った走りとは、肩甲骨と股関節をうまく使った走りの事です。

その為にいつもよりやや広めのストライドで走る事で気づく場合があります。 

是非お勧めです。

お試し下さい。 

その方法の具体的な事はこちら

http://www.mag2.com/m/0001676315.html

是非宜しくです。


京都駅ビル大階段駆け上がり大会から学んだ事

マスターズのメンタルトレーニング | 2017.02.13 (Mon)

JR京都駅ビル大階段駈け上がり大会ってのがあります。有名な大会で今年で20回大会。 

JR京都駅の駅ビル大階段で1998年(平成10年)から毎年2月の第3土曜日に開催されるKBS京都主催、西日本旅客鉄道労働組合共催のイベント。

段数・171段、総高低差なんと35メートル(JR京都伊勢丹の4Fから11Fの高さ)、全長・70メートルのコース。

それに参加?!いや見学しました。 

が実に面白い。 

素晴しい大会。 

1チーム4名(一般2人・女子1名・45歳以上1名)構成で合計タイムで競う。 

エンジョイコースやコスプレ等もあり盛り上がる一方、みんなガチでその大階段に挑んでいる競技コースもある。

やはり競技コースは凄い。  

平坦で走るよりより高度な技術と重心移動やポジショニングやリズムがある。 

陸上競技はやらないけど階段競争はやっているという人がいる程凄い。

みんな輝いている。

大人になっても色々なイベントや緊張感のある場で挑戦する事は素晴らしい事だと思います。 

実際に見て、経験すると凄さや面白さ、奥深さがわかる事が多い。 

~人生、楽しんだもん勝ち~

~挑戦したもん勝ち~ 

って言う感じを強く持ちました。 

年齢は関係ないし、気にしない。 

だって今を全力全開で挑戦を楽しんでいるんだから!! 

またこれを陸上人生そして人生で活かしていきたいと思います。

2881.jpg 

翌日、京都の鈴虫寺でお坊さんの説法を聴いた。 

【『おかえり~、ただ今』のただ今ってあるよね。ただ今ってのは今、その時々が大事って事

今を大切に幸せを感じながら進むとそれが素晴らしい未来に繋がる。】

って感じで言っていました。 

ほんとそう思います。 

光輝くのは、今、この瞬間瞬間を全力で楽しんでいく事なんだよなぁと思いました。 

また素晴らしい仲間とのひと時、そして同志との再会 

素晴しい瞬間瞬間によって今日も幸福感を感じながらこの文章をうっています。 

さて・・・。今日も全力全開!!純度100%で楽しむぞ!!! 


ストライド走について

マスターズの練習方法・技術 | 2017.02.01 (Wed)

先日、トレーニングの中でマーク走をやった。 

マーク走とはマークをある区間ごとに置きその間を走るトレーニングメニューの1つ。 

いつもは7足 210㎝間隔ででやっているが、ストライド伸ばして225㎝間隔でやる事にしました。 

こんな感じ 

 

最初はオーバーストライド気味でリズムも良くない。

しかししっかりとそのマーク間を走る為に間隔が広くなった分、自然とスピード上げないといけなくなる。

スピードが普段より更に高まってまた質も高くなる。 

何よりややオーバーストライド気味だと身体全体をうまく使かったり接地や軸がしっかり乗っていないとと前に進めない。

全身をうまく使って前に進むようになる。 特に今までのマーク間の時よりしっかりと骨盤が後傾しないで腰をうまく使って

いけるようになる。 

最後はしっかりとそのコツを掴んで良くなってきた。 

ストライドをやや広めて走る事! 

  

そして

今よりストライドを広げる為には上半身や股関節周りの筋肉の固さがネックになる。

マイナス要因 

なるほど柔軟性を高めないと・・・・改めて気づく。

同じトレーニングでは気づかない。忘れがちな事。 

是非皆さんもお試し下さい。

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さぁ・・・2月 

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