マスターズの健康・食事・ケア|マスターズ陸上競技

マスターズの健康・食事・ケア-マスターズ世代からの陸上競技

トレーニングの3つの原理 5つの原則は抑えときましょう。

マスターズの健康・食事・ケア | 2016.05.14 (Sat)

トレーニングしないで記録を伸ばすのは不可能!

しかしその重要なトレーニングも基本的なベースを抑えないと効果が出ない。 

マスターズ選手は1人でメニューを考えてやっている方が多いと思います。

その為にもしっかりとそのベース!トレーニングの3つ原理と5つの原則は理解して頂きたいと思います。 

トレーニングの3つの原則

1.過負荷の原理
ある程度の負担をつける。重さや刺激を身体に与える事。ちょっとしたストレスを与える事がトレーニングになる。
これを過負荷の原理またはオーバーロードの原理と言います。

日常生活以上の刺激を与えることにより筋肉はその負荷に適応してさらに大きくなります。

2.可逆性の原理

トレーニングを一旦やめると徐々にトレーニング前の状態に戻っていきます。 これを可逆性の原理と言います。

ただし、1日2日休んだ程度では筋肉は衰えないので休養にもなります。むしろそれが超回復を作るので大事です。

せっかくやったトレーニングも数か月間やらなくなると元に戻っていきます。

3.特異性の原理

トレーニングの効果はどのその目的に沿ったメニューを行う事です。行なったトレーニングの刺激に対して特異的に効果が表れます。どこをどのように鍛えたいか、どうゆう動作のレベルを向上させたいかなどのレベルアップさせたい動作に合わせたトレーニングを行なうべきです。

これを特異性の原理と言います。

トレーニングの5原則

1.全面性の原則
体力的基礎!をしっかりとやる!すべてのスポーツや競技の基礎となるすべての体力要素を高めるトレーニングを行なうことを全面性の原則と言います。



アジアマスターズ選手権大会開催中だよ!頑張れニッポン!

マスターズの健康・食事・ケア | 2016.05.05 (Thu)

現在、シンガポールではアジアマスターズ陸上が開催されています。 

本来なら参加する予定だったけど・・・。 

残念。 

さて、日本からも多数の方々が参加しています。 

誰でも緊張するような経験を積む事は自己成長に繋がると思います。 

人生でアジア大会に出場できるのも、健康というベースがあるお蔭。 

日本代表! 

出場選手の活躍を日本から心から応援しております。  

さて・・・ 

日本の大会でもこんなことがたまにある。 

『俺が出ていたらもっといい記録をだせた。』

『俺が出場していたら優勝できた。

ってわけわからん。コメントもたまーに聞くけど。  

自分で勝手に思うのはいいかも知れないけど

発信するのはどうなのかな? 

オイオイ。それちょっと違うぜ。  

絶対にそのアクションを起こして出場した人と出場しない人との差は天と地くらい大きい。 

だったら同じ土俵に立つこと!  

その大会に出たやつがやっぱり凄い。  

全日本マスターズに出ていないで全日本チャンピオンとは言えない。

アジア大会に出ていないでアジアチャンピオンとは言えない。 

世界大会で出ていないで世界チャンピオンには言えない。 

出場して活躍した選手からいいエネルギーをもらおう。 

勇気

希望 

自分を更に進化させるにはそんな所なんじゃないかと思うな。  


青春時代スポーツに時間を捧げる事について

マスターズの健康・食事・ケア | 2016.01.22 (Fri)

オリンピックが近づいてくる中、国の指針も選手強化に莫大な予算を計上して行くことになると思います。 

通常の健常者だけじゃなく、身障者のオリンピックパラリンピックに関しても同様になってくる思います。 

《オリンピックを狙える選手をどんどん強化していく。》

その流れが当然の事でしょう。 

予算基準はオリンピックでメダルを取れる種目が優先順位として上位に上がっていく仕組み。 

メジャースポーツ・マイナースポーツとかはあまり関係ない。 

メダル至上主義!

当然の流れだと思う。

私たちもそれで一喜一憂して盛り上がるわけだから。

しかし

果たしてオリンピックが終わってその後はどうだろう?

競技、それに関連した仕事で生涯生活できる基盤は整えられるでしょうか?

オリンピックはアマチュアの祭典ともいわれている。 

野球・サッカー等、プロスポーツがビジネスとしても仕組みが整っているスポーツはすでに実際のリーグ等、オリンピックよりワールドカッップやWBC等に力をいれているのが現実。 

中学時代・高校時代・大学・実業団とその好きなスポーツを追求していく中

自分の為、所属する高校、大学の為に捧げた大事な時間。

更に優秀な選手はオリンピックという事で国の為の捧げる時間も当然出てくるだろう。 

スポーツにその時間を捧げてた選手はその後どうなるんだろう?

オリンピックが人生のすべてではない。 

もちろん4年に1度のチャンスをものにするには並大抵の努力じゃ掴めない。 

たくさんのライバルを蹴落として代表となる。

大事なのはその後の道。 

特にマイナースポーツ。

そのあとの人生が長い。

いい就職先を探すならその捧げた時間を勉強に回したほうがいい。 

リスクヘッジの為」。 

そのほうがもっと選択肢もあったはずだ! 

だから日本の仕組みでスポーツ選手のセカンドキャリアを含めたキャリア教育もすごく大事だと思っている。 

目標に向けて時間や好きな事も我慢して捧げた時間は貴重な財産

素晴しい能力だと思う。

その能力はスポーツ以外でもあらゆる分野でも通用する能力だと思う。 

ただし決してスポーツバカになってはいけない。

倫理・道徳感を学び社会でも通用できるような基本的知識・メンタルは持っていると仮定してだが・・・。

今の時代だからこと、明るく前向きで夢への挑戦を惜しまないスポーツ選手が輝ける時代になると思う。

国・地域域・行政もスポーツ選手の積極的な就職支援に力を入れてほしいと思う。

その価値はオリンピック級に大きな国の財産になるかもしれないから。 

久里武 アスリート就職支援 http://iijob.okinawa.jp/athlete.php 

アスリートの登録・アスリートを受け入れる企業・団体様も登録募集中。

お蔭さまで今のところほぼ全員就職が決定した。残りはあと1人。 

これからもスポーツ選手を応援するか活動を行っていこうと思う。  

そういう活動がどんどん大きくなっていくことを望んでいる。 




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