マスターズの健康・食事・ケア|マスターズ陸上競技

マスターズの健康・食事・ケア-マスターズ世代からの陸上競技

『あっこれだ!』命の塩!ぬちまーすとの出会い。

マスターズの健康・食事・ケア | 2016.08.18 (Thu)

マスターズ陸上で年齢を重ねていくけど、記録は伸ばしたい。 

ある意味、時代に逆行しているその行為。 

38歳。現役復帰して2年目 

1年目は10秒台が出せなかった。

当時、①衰えをキープする。②疲労を残さない。③しかも競技力を向上

それがキーワードでずっと考えていた。

そんな時に当時の会社の部下が自分に紹介したい人がいるという事で会った人物。

それがあのぬちまーすの高安正勝社長 

名前もいい。正しく勝つ!笑 

2012,5,25ナシロ、高安、門s064.jpg 

動画 http://buzip.net/okinawa/nutima-su/president/ 

常温瞬間空中結晶法という特許の製法で塩を作っている。 

わかりやすく言えば、海水を霧状の細かく噴霧してその時に温風を吹かせて水分だけ蒸発させる方法。 

びっくりする。パウダー状の塩。

しかもミネラルが30種類近くバランスよく入っている。 

社長の話を聞いた瞬間。 

『これだ!』

と完全に頭の上でランプが光った。 

塩をサプリメント代わりに使おう!

次の日から毎日、このぬちまーすを練習時、水に溶かして飲んだり食事等にも取り入れた。 

特に実感できたのは、【疲労回復】。

筋肉にも細胞にも心にもよく沁みるスーパーソルト!

疲れなくなった。 

お蔭で、学生並みにいい質(クオリティー)のある練習が詰める事になった。 

その結果、僅か1か月後、手動計時であるが10秒台が出た。

そしてその年、シーズン最終戦の県民体育大会にて大きな結果が生れた。 

一般男子100mに出場。 

なんと、追い風参考記録ながら10秒68で走れた。 

予選から準決勝そして決勝までラウンドを重ねて行くたびに記録が上がった。 

それは決勝進出者の中で自分1人だけであった。 

これは40歳で10秒台を目指している自分に取って大きな自信となった。

その時のお礼として、高安社長にぬちまーすのレポートを書いて提出した。 

社長も喜んでくれた。  



朝の習慣が大きく1日を変える。

マスターズの健康・食事・ケア | 2016.07.12 (Tue)

世界マスターズまであと3か月。

今年もたくさんの人に喜んでもらえる様に最高の走りに仕上げていこうと思う。 

そして最近ほんと大事だなぁと痛感している事がある。 

それは【朝の習慣】 30代くらいからずっと継続している。 

1時間の読書、

掃除、起きる前の感謝の言葉 

何よりその限られた時間を味わう(堪能する) 

最高に幸せな気持ちになれる。 

朝の習慣によってここ数年いい事が多く続いている。  

目的それは《いい流れを作る事》

いい流れって? 

それは、自分の心を整える事。心が穏やかな気持ちになれる。 

その気持ちは客観的思考を生み、仕事もなんでも最高のスタートダッシュができる! 

その気づきは自己成長・自己研鑚にもなる!

最高のスタートダッシュを切るといい加速が出来ていいリズムで走れる! 

100mと一緒。  

朝の習慣を少し変えて見るだけで新しい可能性の扉が拓く事を是非、お試し下さい。  


身体にいい!悪いじゃなく!みんないい!

マスターズの健康・食事・ケア | 2016.05.17 (Tue)

マスターズ選手の健康管理!

それってほんと大事ですよね。

本日はこれ☞プラシーボ効果って知ってますか? 

偽薬効果ともいわれているらしく、例えば患者に風邪の特効薬と言って信じこませて普通のビタミン剤を飲ますと

自然治癒力が高まり治ってしまうという事。 

【信じる】という事の凄さ! 

身体まで変化させていく。

って事は・・・。 

『食べ物も身体にいいって信じ込めばいいんだ!』


例えば毎日、朝晩、納豆を食べているけど、この納豆は凄い効果があるんだ!って信じて食べている。 

食べる事でみんな生存している。 

生かされている。

その食べる時に、『あっ、これ身体に悪いけどな・・・』と思って食べると、身体もそれに反応して悪くなる。

逆にどんなものでも、身体作っている。

身体にいい物と思って(信じて)感謝して食べる。

そう思う事は簡単にできる。しかも楽しく食べれる。 

プラシーボ効果を真似てうまく信じ込む!

考え方を続ける!

この考え方はずっと続けている。

毎日の食事も・・・。 

毎日のトレーニングも・・・。 

毎日のその経験も・・・

自分の身体にいい(薬)だと信じ込む!

それがまたいい身体を作りマスターズアスリートの競技力向上やアンチエイジングの秘訣でもあるんじゃないでしょうか?





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