マスターズの健康・食事・ケア|マスターズ陸上競技

マスターズの健康・食事・ケア-マスターズ世代からの陸上競技

やっぱ習慣だよね。習慣こそ最高のトレーニング

マスターズの健康・食事・ケア | 2017.05.03 (Wed)

結局、なんだかんだで何事も習慣。 

習慣には勝てない。 

勉強も・・・仕事も・・・陸上競技も・・・ 

たとえ最高のコーチをつけて最良のメニューをやっても

1か月に1度のトレーニングでは効果は出ない。 

身体を動かしている習慣こそがしっかりとしたベースとなって

競技力も向上させていくんだと思います。 

トレーニングに関してはある程度選手はその習慣を実行していくと思いますが

疎かになりがりなのは、栄養と睡眠の習慣 

そして体重管理・体調管理(コンディション)

いくらいいトレーニングをやっても栄養と睡眠がしっかり出来ていないと効果が半減します。

むしろ栄養と睡眠をしっかり出来ていてこそ、トレーニング効果が高まっていく。

バランスいい食事と睡眠はしっかりとれているか? 

その簡単そうですぐにできそうな事をどうしても疎かにする選手もいます。

案外、記録が出ない、伸び悩んでいるという選手はそのバランスが崩れている場合もあると思います。

『ほんとうに今の習慣でいいのか?』

これを食べると競技力にいいのか?

これを飲むと競技力に繋がるのか?

このタイミングでいいのか?

と自問自答していい習慣へ変化させていく事もまたトレーニングの一環ではないでしょうか?


楽しみを倍増させるために準備がある。

マスターズの健康・食事・ケア | 2017.01.11 (Wed)

楽しめ!ってよく試合で言われる。 

楽しむ事によって競技力もついてくるという話だと思うけど果たしてそうだろうか?

楽しい気持ちで挑めるのは、しっかりと準備してきた選手だからこそできる事ではないいだろうか? 

勝敗抜きだったり、自分の記録は考えない。という前提ならただ単に楽しめると思うけど

それって単なるレクリエーション?! 

好きな事に全力で挑むからこそ面白いし楽しくなる。

そして準備していないと不安も出てくるし自信も持てなくなる。

準備!例えば・・。 

①トレーニング計画を作りをそれをしっかりやる!

②栄養・睡眠・ケアを日々の習慣から変えていく!

③学ぶ!!専門的な知識を勉強し少しでも高める可能性を見つける!

④感じたことをメモする!

⑤マイナス要因をやめる!(禁酒・たばこ・睡眠不足・ストレス等) 

準備万端なら自然と自信もついてくるし不安要素も少なくなる。  

だからこそ、日々のトレーニングに向き合う姿勢やその習慣が大事になってくると思います。  

楽しさを倍増させる為に毎日の一生懸命があるのだと思います。

準備力を磨こう! 

それは絶対に楽しみを倍増させる事になるのだから!! 

☆譜久里武☆

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運動の主役となる「走る」という経験が日常生 活の中で少なくなっている。

マスターズの健康・食事・ケア | 2016.10.01 (Sat)

~平成25年沖縄県スポーツ推進計画の子供の運動能力についてから抜粋~

運動の主役となる「走る」という経験が日常生 活の中で少なくなっている。

体力低下についてはすべての学年で全国平均より劣っている状況であると報告されてます

それらを解決するには学校と地域における子どものスポーツ機会の充実、子どもの食生活や体力・運動能力の現状を踏まえ、学校・家庭・地域、 行政が連携して、幼児期から健康的な食生活の習慣を身に付けるとともに、積極的 に運動やスポーツに親しむ習慣や意欲を培うことが喫緊の課題となっています。

また障害のある子どもの運動やスポーツについては、障害の種類や程度に応じた適切な 配慮が求められています。 

その為にも気軽に健康運動ができる場の構築と継続的に楽しめるような、プログラムを開発し地域と連携によって運動機能を向上させていく必要性が

と報告されています。   

そう・・・日本一、歩かない県沖縄の次世代の子供たちの現状もかなり厳しい状態なのです。 

オリンピックでメダルが獲得できていない都道府県の3つのうちの1つがまた沖縄県。 

あらゆるスポーツの原点である走るという行為。 

その走る行為にふれる機会をどんどん作っていく。

そして継続的にその成長過程に合わせたプログラムをやっていく。

それこそ、スポーツの競技力を高める基本中の基本だと思う。 

ただ走ればいいってわけじゃない。 

速く走るコツ・技術を学び活かしていく。 

障がい者(身障者)スポーツについても現在、当クラブではリオオリンピック日本代表コーチも所属しております。

2020年の東京オリンピックやその後においても障がい者スポーツが更に増加していくと思われます。

その中でも気軽にはじめられる車いす陸上なども参加・体験する場を提供するとともに、身障者、健常者問わず一緒になって参加できる合同イベント等も積極的に行っていきます。

このことから、各地域にしっかりとした健康運動プログラムやかけっこプログラムを各幅広く年代(ジュニア・身障者・一般・高齢者等)に応じて構築していく必要性があると考えます。  

アスリート工房のかけっこプログラムはその沖縄県の課題をしっかり考えた上で作って作ってます。 

その為にこの3年間で視察や研究していきます。

たくさんの人が走る事を好きになって欲しい。 

そんな想いです。

スポーツで地域貢献!  

これからも挑戦は続きます。 




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